大阪栄光学園からのお知らせ|栄光学園

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新年度の始まり

桜の花が満開期を迎え、いよいよ春本番です。

新しい学年になり、周りの環境も大きく変わります。胸の中は大きな期待で膨らんでいることでしょう。これから始まる新たな一年を精一杯悔いなく過ごしてください。

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学園では春期講習も無事終了し、前年度の復習と新学年の予習をしっかりして、いよいよ始まる新学期に向けて準備万全です。

今春の公立高校入試一本化や将来の小学生英語の導入、大学新テストの実施など多くの教育改革が行なわれる中、自分の進むべき道、するべきことをしっかり目標として頭の中に入れながら、今年度に臨んでください。(鈴木)

今月の「おもしろ実験教室」

今回は「時計反応と振動反応」です。

    • 時計反応とは、化合物が混合してその濃度が周期的に変化したり、一定時間後に突然物質の性質が変化したりする化学反応です。
    • 振動反応とは、酸化還元状態の時間の変化を使った実験で、短い周期で同じ変化を繰り返す反応です。(マジックでよく使われます)

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 でんぷん水にヨウ素液を加えると青紫色になり、次にビタミンC液を加えると無色に!そして今度は過酸化水素水を加えると、一定時間後にまた青紫色になりました。

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 身の周りにはまだまだフシギがいっぱい。いろんなことに興味を持ってどんどん実験に参加してみてください。(鈴木)

コース案内>>おもしろ実験教室

高校入試が終わって

本日、公立高校(一般選抜)の発表がありました。今春から入試一本化や絶対評価の導入、自己申告書の提出など大きく入試が変わり始めました。

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それぞれの進むべき道も決まり、これから始まる高校生活に向けて大きな夢と熱い思いで満ち溢れているかと思います。多感な10代のこの時期に新しい環境の中、新たな素晴らしい「出会い」が待っています。これから人生の道のりで、10年後20年後の自分に大きく期待して新しい道を歩んで行ってください。

ご家族の方におかれましては、これまで何かとご理解ご協力を頂きましたことを感謝申し上げます。(鈴木)

 

今月の「おもしろ実験教室」

今回の実験のテーマは「静電気」。

ドアノブやちょっとした金具に触れた瞬間にバチッ!となるので、もう金属恐怖症みたいになっている人も多いかも。原因は、重ね着によるものと空気の乾燥によるものが多いので冬場によく起こります。

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「ライデンびん」というアルミ箔を使ったコップを作り、静電気をためて小さな雷を発生させました。

本日はあいにくの雨模様で湿気が多い状態だったので鮮明には見えなかったですが、電気のしくみがよくわかる実験でした。

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次回は3月19日(土)「時計反応と振動反応」です。

(鈴木)

コース案内>>おもしろ実験教室

 

私立高校 全員合格!

入試シーズン真っただ中ですが、2月10日・11日に行なわれた大阪私立高校入試に塾生全員、無事に合格することができました。

専願合格の人は一足早く高校生切符を手にしましたが4月の入学式までに高校の準備をしっかりとしてほしいです。

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併願合格の人達は、これから最後の本番の公立入試が3月10日に控えています。油断することなくこの併願合格を自信にして、残された時間に全力を注いでください。

頑張れ受験生。春はもう少し!

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 (鈴木)

第34回 人権啓発詩に入選!

毎年、大阪府・大阪府教育委員会・人権啓発推進大阪協議会が、人権を尊び差別のない明るい社会を築くことの大切さや平和の尊さを訴えることをテーマとして府内小・中学生から「人権啓発詩・読書感想文」を募集し、入選作品を発表しています。

今年は本学園塾生の佐藤大輝くん(小1)が見事「人権啓発詩・小学生低学年部門」に入賞しました。平成28年1月17日大阪府公館にて本人による朗読と賞状授与が行なわれました。

作品

「なみだのあじはどんなあじ」

ともだちが ないた
うれしい なみだ
かなしい なみだ
くやしい なみだ
たのしい なみだ
どんなあじかな そのなみだ

ぼくが ないた
うれしい なみだ
かなしい なみだ
くやしい なみだ
たのしい なみだ
どんなあじかな そのなみだ

わかってあげたい ともだちのきもち
わかってほしい ぼくのきもち
そのなみだのあじ
わかるひとに
なりたいな

冬期講習

さあ、ラストスパート!

入試直前、最後の仕上げの講習会。

それぞれ希望する進路に向かって勉強中です。

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1月中旬の中学入試と大学センター試験を皮切りに私立高校入試、公立高校入試と続き、受験モード一色となります。

悔いのない勉強をして春の栄冠をつかんで下さい。

がんばれ受験生!

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 (鈴木)

No.15 公立・私立どっちがいい?

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この仕事を始めて早いもので、もうすぐ40年。大阪南部の進学希望は基本的に公立志望。積極的に私学進学を目指す生徒たちはまだまだ少数というのが実感である。

中3の保護者懇談会でよく聞かれる「うちの子は公立高校がいいでしょうか?それとも私立高校の方が?」とういう言葉に以前は「公立には公立の良さ、私立には私立の良さがある。自分でしっかり調べて自分に合った学校を選ぶように」と指導してきたが、最近は高校卒業後を考えると、生徒たち個人の思いだけではいかないと痛感する。

公私を含め学校を評価するにはいろいろな観点からみる必要があるが、進学から見ると、同偏差値であれば私学からの方が国公立大への進学率は高い。偏差値45くらいの高校からでも国公立大へ複数名合格させている。さらに進学も就職もしない生徒は私学にはほとんどいない。生徒個々のサポートを大切にする私学ならではの表れだ。

一方で公立高校では、先生ひとりがクラス、進学そしてクラブ活動と幅広い範囲をカバーする。見知った先生が学校生活の様々な場で指導してくれる安心感は生徒にとって大きいが、居残り補習や進路相談など生徒各自と向き合えるはずの放課後の時間も部活顧問で制限されてしまうこともあり「もっと教師の人数が増えれば、よりよく対応できるのに」と嘆く現場の声も聞こえる。

公立・私立ともに様々な取り組みで成果を上げる学校には生徒が集まる。少子化や大学入試改革を目前に、高校も変化を迫られている。生徒の個性や将来像に合わせた進学を指導する中、「公立には公立の、私立には私立の良さ」それをきちんと理解し受け止め、将来へ進んで欲しいと願う。(渡邊)

正しく『答え』を書こう!

course_image_06 一生懸命に考えてやっと解けた『答え』がバツになったらがっくりですね。しかも正解のはずなのに ・・・ これはショック。

まず、採点とは? 自分で答え合わせをする場合なら、自分だけがわかればいいかもしれませんが、他人(主に先生)に見てもらうということです。

「大きく、濃く、ていねいに 」 が基本。枠からはみ出したり、前の答えの消し忘れが残っていたり、または小さ過ぎる文字であったり ・・・ 採点者は虫メガネで見てくれるとは限りません。

たとえば、(ア)~(エ) の中からを選んだとき、「(ア)」なら○、 「ア」は 今まで○をもらった人は多いと思いますが、正しくは「(ア)」と書きましょう。ほかに、英字でaかoか紛らわしいとき。どちらにも取れる文字 ・・・ どちらにも取ってくれません

 皆さんの字を見慣れている学校や塾の先生なら、「この子の字はこう書く」と見てくれるかもしれませんが、入試なら初めてキミの文字を見て判別されます。読みづらかったり、不鮮明であったりすれば採点してくれないということにもなります。お気をつけ下さい!

 (鈴木)

大盛況「進学ガイダンス」

毎年恒例の泉州私塾連合会主催の「2016年入試・進学ガイダンス」がテクスピア大阪(泉大津)で開催され、たくさんの保護者の方、受験生が参加されました。会場から溢れるほどの大盛況でした。

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当会場では、公立高校の先生方による「進学説明会」と「個別説明会」、私立中学・高校による「個別説明会」が併行して行なわれ真剣な表情で各校の入試担当の先生方の説明に耳を傾けていました。

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来春の公立入試は前期・後期の一本化や絶対評価の導入など大きな入試改革の年になります。私立高入試(大阪)まであと3か月、公立入試まであと4か月。

ガンバレ受験生!

 (鈴木)