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カテゴリー別アーカイブ: コラム

高校入試が終わって

本日、公立高校(一般選抜)の発表がありました。今春から入試一本化や絶対評価の導入、自己申告書の提出など大きく入試が変わり始めました。

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それぞれの進むべき道も決まり、これから始まる高校生活に向けて大きな夢と熱い思いで満ち溢れているかと思います。多感な10代のこの時期に新しい環境の中、新たな素晴らしい「出会い」が待っています。これから人生の道のりで、10年後20年後の自分に大きく期待して新しい道を歩んで行ってください。

ご家族の方におかれましては、これまで何かとご理解ご協力を頂きましたことを感謝申し上げます。(鈴木)

 

No.15 公立・私立どっちがいい?

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この仕事を始めて早いもので、もうすぐ40年。大阪南部の進学希望は基本的に公立志望。積極的に私学進学を目指す生徒たちはまだまだ少数というのが実感である。

中3の保護者懇談会でよく聞かれる「うちの子は公立高校がいいでしょうか?それとも私立高校の方が?」とういう言葉に以前は「公立には公立の良さ、私立には私立の良さがある。自分でしっかり調べて自分に合った学校を選ぶように」と指導してきたが、最近は高校卒業後を考えると、生徒たち個人の思いだけではいかないと痛感する。

公私を含め学校を評価するにはいろいろな観点からみる必要があるが、進学から見ると、同偏差値であれば私学からの方が国公立大への進学率は高い。偏差値45くらいの高校からでも国公立大へ複数名合格させている。さらに進学も就職もしない生徒は私学にはほとんどいない。生徒個々のサポートを大切にする私学ならではの表れだ。

一方で公立高校では、先生ひとりがクラス、進学そしてクラブ活動と幅広い範囲をカバーする。見知った先生が学校生活の様々な場で指導してくれる安心感は生徒にとって大きいが、居残り補習や進路相談など生徒各自と向き合えるはずの放課後の時間も部活顧問で制限されてしまうこともあり「もっと教師の人数が増えれば、よりよく対応できるのに」と嘆く現場の声も聞こえる。

公立・私立ともに様々な取り組みで成果を上げる学校には生徒が集まる。少子化や大学入試改革を目前に、高校も変化を迫られている。生徒の個性や将来像に合わせた進学を指導する中、「公立には公立の、私立には私立の良さ」それをきちんと理解し受け止め、将来へ進んで欲しいと願う。(渡邊)

正しく『答え』を書こう!

course_image_06 一生懸命に考えてやっと解けた『答え』がバツになったらがっくりですね。しかも正解のはずなのに ・・・ これはショック。

まず、採点とは? 自分で答え合わせをする場合なら、自分だけがわかればいいかもしれませんが、他人(主に先生)に見てもらうということです。

「大きく、濃く、ていねいに 」 が基本。枠からはみ出したり、前の答えの消し忘れが残っていたり、または小さ過ぎる文字であったり ・・・ 採点者は虫メガネで見てくれるとは限りません。

たとえば、(ア)~(エ) の中からを選んだとき、「(ア)」なら○、 「ア」は 今まで○をもらった人は多いと思いますが、正しくは「(ア)」と書きましょう。ほかに、英字でaかoか紛らわしいとき。どちらにも取れる文字 ・・・ どちらにも取ってくれません

 皆さんの字を見慣れている学校や塾の先生なら、「この子の字はこう書く」と見てくれるかもしれませんが、入試なら初めてキミの文字を見て判別されます。読みづらかったり、不鮮明であったりすれば採点してくれないということにもなります。お気をつけ下さい!

 (鈴木)

夏はテーマを決めた学習を

1学期も終わり、待ちに待った夏休み。受験生にとってはいよいよ受験勉強の本番です。

長い夏休みをどうやって過ごし、充実したものにするかはキミ次第!規則正しい生活を心がけ、一日の時間を有効に使うことが大切です。

夏にしかできないこと

夏だからこそできること

自分の弱点の克服――そのためには中1・中2の内容から振り返って自己チェックしなければなりません。中1でわからなかったことが、今やり直してみると、「そうだったのか」と思えたり、中2の苦手単元だった所も調べ直しをしながらやってみると「解けた!」となることもあります。

この夏、自分なりにやるべきテーマを決めて熱い思いで乗り切ってください。がんばれ受験生。

 (鈴木)

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新年度 中間テストが終わって

今年度初めての中間テストが終わり、結果はどうだったでしょうか? 計画通りに十分な準備と対策ができましたか?

中学1年生にとっては、全く初めての定期テストで小学校の時のテストとは内容も形式も全然違っていて要領を掴めなかった人もいるかも知れませんね。

大きく変わる入試制度の中で、内申点の入試への重要さは皆さんよくご存知でしょうが、そのためにも定期テストで好成績を収めたいですね。今回よく頑張れた人はこの調子で、あまり思うようにいかなかった人は次回に反省を生かして大いに頑張ってください。 (鈴木)

塾生は普段の授業でのテスト対策とは別に、各中学校のテストの直前日曜日に『日曜定期テスト対策』を行っています。

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高校入試説明会

来春に高校受験を控える塾生の保護者様対象の「入試説明会」が4月26日(日)に開催されました。当日は、大きく変わる入試制度への関心度が高い中、たくさんの保護者の方々が真剣に耳を傾けていました。

主な公立入試の変更点は

1.前期・後期入試が一本に(5教科)
2.内申点評価が相対評価から絶対評価に

他に同一校内の複数学科へ出願が可能になったり、「自己申告書」を出願時に提出したり従来とは大きく変わります。

とは言え、生徒にとっては学習を一生懸命にするのは今までと同じです。悔いの残らない受験ができるようにしっかりと頑張ってください。 (鈴木)

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新年度開講

いよいよ新学年の始まりです。新しい環境で、新しい気持ちで、悔いなく1年を過ごしてほしいですね。

大きく変わる入試制度の中、自分のやるべきことを常に頭に入れ、目標達成のために精一杯の努力を望みます。

公立高校入試の一本化、絶対評価と統一学力テストの導入、チャレンジテストの本格実施と、子供達を取り巻く環境は目まぐるしく変わりますが、学力を上げ、実力養成に邁進することには違いありません。今年が将来に向けての重要な一年になりますように心より応援します。 (鈴木)

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春期講習の意味

現学年が終わり、新学期が近づいて来ました。毎年感じることは、保護者の方も、子ども達自身も同じ。

時間の流れの速さと新学年の準備。学校の新学期がスタートする前に前学年のチェックと新学年への用意をすることで、気持ちに心構えと覚悟が生まれ、これから始まる一年の計画が立てやすくなります。

何事も始まりが肝心。良いスタートダッシュを切るためには、しっかりとした準備が必要です。

 (鈴木)

春期講習

3/25(水)~  新小4~新中1生

3/26(木)~  新中2・新中3生  新高1~3生

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