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カテゴリー別アーカイブ: コラム

No.16 叱ること・ほめること

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子どもの失敗に思わず失望や怒りの感情をぶつけてしまいがちです。短所ばかりが目につき、気にすれば余計にどんな些細なことにでも腹が立ってしまいます。

叱り方にもいろいろ。決めつけや八方塞がりの気持ちにさせるのは良くありません。同じことを何度もくどくど繰り返すことは、子どもの意欲を萎えさせてしまいます。

約束したこと、決めたルールを破ってしまったことに対しての叱りは必要。「そういえば前にも…」以前のことをぶり返すのは、子どもの反発を呼び、逆切れをもさせてしまうきっかけにもなります。

子どもの長所、プラス面を多く見つけ評価すること、そして何よりそれを「言葉」として伝えること。成長する過程で、叱られる言葉同様、誉められる言葉も絶対に必要です。

目標が達成できなくても、その途中過程の頑張りが見えた時にかけるひと言は、次のヤル気を生みます。自主性が芽生える年ごろ、子どもの可能性を伸ばし意欲を育む方向に導いていきたいものです。(鈴木)

ニュース泉南12/3号掲載

学校説明会に行こう

いよいよ受験生にとってラストスパートの時期がやって来ました。それぞれの志望する学校の情報を数多く得て、その対策を万全にしておきたいものです。そのためには学校に関するたくさんの資料や情報を集め、吟味することが大切です。クラブとの両立や卒業後の進路などポイントはいくつもあります。これからの時期、各学校で学校説明会や見学会、体験授業などの行事が行なわれます。実際に自分の足を運び、自分の目で体験することによって志望校決定が確かなものになります。

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受験までの残された時間を大切に、有効に使って悔いのない日々を送ってください。

がんばれ、受験生!(鈴木)

受験生、この夏にやっておきたいこと

来春受験を迎える中学三年生にとって、徐々に「入試」ということが現実的になってきてエンジンがかかる時期です。『夏を制する者は受験を制す』という言葉があるように、この夏をどれだけ有効に使うかが入試突破の大きなポイントです。

1.弱点克服こそ最大の得点アップ法

苦手科目や単元は誰にでもあります。たっぷりと時間の取れるこの夏に最初からやり直してみましょう。一年生の時には分からなかった内容でも今やってみると「そうだったのか」ということが出てくるはずです。得意科目の強化も大切ですが、総合点を上げるには「伸びしろ」のある科目に全力を注ぎましょう。

2.テーマを決めて反復練習で覚え込む

国語の四字熟語やことわざ、英単語の対義語や類義語のように覚えるテーマを作って反復練習をする。感覚的に理解したものより、形になって覚え切ったものがあることが後で自信になります。この夏は「これを覚えた!」というものを作ってください。

学校が始まるとなかなか思う通りに復習の時間を取れません。まずは計画を立てて規則正しい生活を心がけながら暑い夏を最大限にうまく活用してください。(鈴木)

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高校入試説明会

来春に高校入試を控える中学3年生の保護者対象の「高校入試説明会」を当学園にて5月8日(日)に開催しました。今春の公立高校の入試改革への関心が高く、絶対評価の導入や前・後期一本化による倍率への影響などの説明に真剣に耳を傾けて頂きました。

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また、内申点と入試本番での得点の比率や自己申告書の扱いなど昨年度からの変更点も重要なテーマとなりました。

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来春の高校入試の日程は、私立高校は2月10日、公立高校は3月9日です。大きく様変わりした受験環境の中、自分の行きたい学校、行かせたい学校目指して、しっかりと頑張ってください。(鈴木)

新年度の始まり

桜の花が満開期を迎え、いよいよ春本番です。

新しい学年になり、周りの環境も大きく変わります。胸の中は大きな期待で膨らんでいることでしょう。これから始まる新たな一年を精一杯悔いなく過ごしてください。

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学園では春期講習も無事終了し、前年度の復習と新学年の予習をしっかりして、いよいよ始まる新学期に向けて準備万全です。

今春の公立高校入試一本化や将来の小学生英語の導入、大学新テストの実施など多くの教育改革が行なわれる中、自分の進むべき道、するべきことをしっかり目標として頭の中に入れながら、今年度に臨んでください。(鈴木)

高校入試が終わって

本日、公立高校(一般選抜)の発表がありました。今春から入試一本化や絶対評価の導入、自己申告書の提出など大きく入試が変わり始めました。

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それぞれの進むべき道も決まり、これから始まる高校生活に向けて大きな夢と熱い思いで満ち溢れているかと思います。多感な10代のこの時期に新しい環境の中、新たな素晴らしい「出会い」が待っています。これから人生の道のりで、10年後20年後の自分に大きく期待して新しい道を歩んで行ってください。

ご家族の方におかれましては、これまで何かとご理解ご協力を頂きましたことを感謝申し上げます。(鈴木)

 

No.15 公立・私立どっちがいい?

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この仕事を始めて早いもので、もうすぐ40年。大阪南部の進学希望は基本的に公立志望。積極的に私学進学を目指す生徒たちはまだまだ少数というのが実感である。

中3の保護者懇談会でよく聞かれる「うちの子は公立高校がいいでしょうか?それとも私立高校の方が?」とういう言葉に以前は「公立には公立の良さ、私立には私立の良さがある。自分でしっかり調べて自分に合った学校を選ぶように」と指導してきたが、最近は高校卒業後を考えると、生徒たち個人の思いだけではいかないと痛感する。

公私を含め学校を評価するにはいろいろな観点からみる必要があるが、進学から見ると、同偏差値であれば私学からの方が国公立大への進学率は高い。偏差値45くらいの高校からでも国公立大へ複数名合格させている。さらに進学も就職もしない生徒は私学にはほとんどいない。生徒個々のサポートを大切にする私学ならではの表れだ。

一方で公立高校では、先生ひとりがクラス、進学そしてクラブ活動と幅広い範囲をカバーする。見知った先生が学校生活の様々な場で指導してくれる安心感は生徒にとって大きいが、居残り補習や進路相談など生徒各自と向き合えるはずの放課後の時間も部活顧問で制限されてしまうこともあり「もっと教師の人数が増えれば、よりよく対応できるのに」と嘆く現場の声も聞こえる。

公立・私立ともに様々な取り組みで成果を上げる学校には生徒が集まる。少子化や大学入試改革を目前に、高校も変化を迫られている。生徒の個性や将来像に合わせた進学を指導する中、「公立には公立の、私立には私立の良さ」それをきちんと理解し受け止め、将来へ進んで欲しいと願う。(渡邊)

正しく『答え』を書こう!

course_image_06 一生懸命に考えてやっと解けた『答え』がバツになったらがっくりですね。しかも正解のはずなのに ・・・ これはショック。

まず、採点とは? 自分で答え合わせをする場合なら、自分だけがわかればいいかもしれませんが、他人(主に先生)に見てもらうということです。

「大きく、濃く、ていねいに 」 が基本。枠からはみ出したり、前の答えの消し忘れが残っていたり、または小さ過ぎる文字であったり ・・・ 採点者は虫メガネで見てくれるとは限りません。

たとえば、(ア)~(エ) の中からを選んだとき、「(ア)」なら○、 「ア」は 今まで○をもらった人は多いと思いますが、正しくは「(ア)」と書きましょう。ほかに、英字でaかoか紛らわしいとき。どちらにも取れる文字 ・・・ どちらにも取ってくれません

 皆さんの字を見慣れている学校や塾の先生なら、「この子の字はこう書く」と見てくれるかもしれませんが、入試なら初めてキミの文字を見て判別されます。読みづらかったり、不鮮明であったりすれば採点してくれないということにもなります。お気をつけ下さい!

 (鈴木)

夏はテーマを決めた学習を

1学期も終わり、待ちに待った夏休み。受験生にとってはいよいよ受験勉強の本番です。

長い夏休みをどうやって過ごし、充実したものにするかはキミ次第!規則正しい生活を心がけ、一日の時間を有効に使うことが大切です。

夏にしかできないこと

夏だからこそできること

自分の弱点の克服――そのためには中1・中2の内容から振り返って自己チェックしなければなりません。中1でわからなかったことが、今やり直してみると、「そうだったのか」と思えたり、中2の苦手単元だった所も調べ直しをしながらやってみると「解けた!」となることもあります。

この夏、自分なりにやるべきテーマを決めて熱い思いで乗り切ってください。がんばれ受験生。

 (鈴木)

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新年度 中間テストが終わって

今年度初めての中間テストが終わり、結果はどうだったでしょうか? 計画通りに十分な準備と対策ができましたか?

中学1年生にとっては、全く初めての定期テストで小学校の時のテストとは内容も形式も全然違っていて要領を掴めなかった人もいるかも知れませんね。

大きく変わる入試制度の中で、内申点の入試への重要さは皆さんよくご存知でしょうが、そのためにも定期テストで好成績を収めたいですね。今回よく頑張れた人はこの調子で、あまり思うようにいかなかった人は次回に反省を生かして大いに頑張ってください。 (鈴木)

塾生は普段の授業でのテスト対策とは別に、各中学校のテストの直前日曜日に『日曜定期テスト対策』を行っています。

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