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中学受験が終わって

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1月13日からの数日は私立中学入試をする小学6年生にとって、まさに“決戦の場”でした。今まで頑張って勉強してきた成果が「入試」という形で評価を受けることになります。何時間も机に向かい、問題が解けなくて悔しさで涙したこともあったかもしれません。多くの同級生の人たちが地元の公立中学校に進む中、私立中学受験を考え、それにチャレンジした子供たち、ようやく一息取れます。

受験のきっかけは、初めはお父さんお母さんの勧めであったかもしれません。もしかしたら本人の意志かもしれません。いずれにしても、学習するにつれて勉強内容の難しさがわかって頭を抱えたり、逆に難問を何時間もかけて解けたときの喜びを知ることができたりしました。その過程は、順風ばかりではありません。実力テストの結果に家族みんなで一喜一憂したり、時に親子ゲンカになったり…。ただ毎日毎日頑張っていく中で、本当に“合格したい”という強い思いが心の中でいっぱいになったとき、子ども達の顔は受験生のそれになり、それぞれの結果につながったと思います。

4月から新しい環境でそれぞれ自分の道に進んでいきます。頑張ってきた努力を糧にこれから始まる新しい世界での健闘を祈ります。

☆今年度の入試結果
智辯和歌山2名、近大和歌山4名、開智8名、和歌山信愛4名 他
お陰さまで全員合格しました。

これまでのご家族の皆様の多大なご協力に感謝申し上げます。

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2018年1月 鈴木