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No.18 志望校選び「親の希望」?「子どもの意志尊重」?

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そろそろ受験生にとって志望校を決める時期になってきました。ではその判断材料になるものは何でしょう?教育方針や校風はもちろん、通学時間や立地条件などの環境面が一番なのか、大学進学実績はどうなのか、また部活動、施設や設備など入学後に自分がどう過ごすかということがイメージできるかも大事なポイントです。

実際に受験において、少しでも良い学校、何としても目指す学校に行かせたいという保護者の願いがあります。将来のことを思ってよい環境を与えてあげたいという親の気持ちは当然です。一方、子ども自身が子どもなりにこの学校を受験したいという本人の意志・気持ちも尊重しなければなりません。高校に行って何かにつまずいたときに「本当は違う学校に行きたかったのに…」とかなると、家庭内がギクシャクしてしまいます。

では、どうやって決める? 決め手は、受験校選びの情報です。実際に見学会に足を運び、説明会に参加したりして保護者と生徒がともに同じ情報を持ち、家庭内で「自分の学力に合っているか」「自分の将来の進路に心配はないか」など話し合い、学校や塾の先生などの意見やアドバイスを参考にしながら納得のいく判断をしてください。

hokou

( 鈴木 )

ニュースせんなん 9/23掲載