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No.16 叱ること・ほめること

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子どもの失敗に思わず失望や怒りの感情をぶつけてしまいがちです。短所ばかりが目につき、気にすれば余計にどんな些細なことにでも腹が立ってしまいます。

叱り方にもいろいろ。決めつけや八方塞がりの気持ちにさせるのは良くありません。同じことを何度もくどくど繰り返すことは、子どもの意欲を萎えさせてしまいます。

約束したこと、決めたルールを破ってしまったことに対しての叱りは必要。「そういえば前にも…」以前のことをぶり返すのは、子どもの反発を呼び、逆切れをもさせてしまうきっかけにもなります。

子どもの長所、プラス面を多く見つけ評価すること、そして何よりそれを「言葉」として伝えること。成長する過程で、叱られる言葉同様、誉められる言葉も絶対に必要です。

目標が達成できなくても、その途中過程の頑張りが見えた時にかけるひと言は、次のヤル気を生みます。自主性が芽生える年ごろ、子どもの可能性を伸ばし意欲を育む方向に導いていきたいものです。(鈴木)

ニュース泉南12/3号掲載